ホトショとイラレ 「Photoshop」&「Illustrator」

Photoshop(フォトショップ)とIllustrator(イラストレーター)という画像編集ソフトの事。

私はデザイナーでもなんでもないが、デジカメで撮った画像やスキャナーでとった画像、あるいは素材集のメディアを元にして得意先様の資料を無償で作成している。
アプリケーションはユーリード社の「PhotoImpact」というもので現在も愛用しているPCにプリインストールされていたソフトである。

へぇ〜PCでこんなことができるんだぁ・・と感心しながら我流で覚えていき、それで別段不自由はしなかった。というより、たいていのPCにはこの手の画像編集ソフトはプリインストールされているものだと、初心者の頃は思っていたのである。

3年前に職場のPCを総取替えする時には、Office等最低限の仕事用ソフト以外は各PCごとに必要なソフトだけを入れるようにしたが・・・

しかし、ここ数日非常にショックを受けたことがある。急ぎの資料作成があり、外注でお任せしたいと印刷屋さんに原稿を入稿しようとしたところ、そのソフトでは駄目ですと却下されてしまったのである。
ほとんどの印刷屋さんは「Illustrator」か「Photoshop」での編集であり「PhotoImpact」は不可であるという。

そこで、色々ネットサーフィンしてみたらある書き込みの中に『まぁ、PhotoImpactは子供におもちゃを与えると思えば・・』というのがあった..._| ̄|○
たしかに、プリインストールされているくらいであるから安価である。だがこれでたいていのことはできると思って満足していたが、デザインのプロの方々からみれば、所詮子供のおもちゃと同様なのかと愕然としてしまった。

まぁ、もうひとつの理由には子供のおもちゃと言えどもソフトが変わればそれなりに編集操作に慣れるまでには時間がかかるし、デザインの基本ソフトとされているIllustrator や Photoshop に慣れているプロの方はやはり普段使い慣れたソフトが効率的なのだろう。

「Illustrator」「Photoshop」って何?はこちらが親切です。
       ↓
http://www002.upp.so-net.ne.jp/sumikade/paint/paint_00.html


ともあれ、市場原理では汎用ソフト優位には変わりなく私も「Photoshop」くらいは使いこなせるようにならないといけないのかなぁと思い知らせたのである。

今までは子供のおもちゃで作業していたので無償であったが今後「Photoshop」を覚えて、大人の仕事としていくばくかの手間賃は請求させて頂こうかなぁと思う今日この頃である。

資料作りは、結構時間と手間が大変なのよぉ(><)
素材を選ぶところから、画像の変換、文章の構成まですべて無償でやってきましたが、そろそろ限界っス。
posted by たすけ at 2006年02月21日00:00 | 画像加工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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